立川市議会議員選挙2018

立川市議会議員を目指して!【1】

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今回はなぜ2018年6月の立川市議会議員選挙へ立候補したのか?
そしてどんなコンセプトを想定し実際の手続きや
最終回票結果を現場で見た時の感想までを紹介致します。

これから市議会議員を目指してる方や
選挙に興味のある方にはかなりリアルにぶっちゃけトークで公開。

あくまでも2018年立川市議会議員選挙の例です。
一部他の地域とは違う場合もありますが
市区議を目指してる方はご自身のお住いの役所で確認下さい。

私のプロフィールを先にご覧いただいてから読む事をお勧めします

伊藤ともゆきの記録

私は芸能や音楽、フリーランス、会社経営等
普通の方よりは自由に好きな事をやって生きてきました。
そんな自分も現在、結婚15年半で子供が3人います。
独身時代は選挙には無縁で一度も投票した事もなく
子供が出来てから子育てや教育、児童精神の制度に不満を持ち
独自で市や東京都へ訴えていました。
しかし相手にしてもらえずにいた。

そんな時転機が訪れた。
前回2015年の統一地方選挙です。

自分は会社経営をしていましたが数年前に
私の経営する芸能プロダクションも参加していたタレント育成でレッスンを受けていた
橋本樹里さんが港区議選挙へ立候補すると知った。

今まで市議や区議には全く関心も無かった自分が
彼女がどんな所でどんな相手と戦うのか気になり
他の候補者含めて政策を調べてみると

自分が今まで市や東京都へ訴えてる事と同じような事を語ってる方がいて
素人が行政へ訴えても無理があると感じてた私は
自分が立候補して当選出来たら楽に訴えられる。
それに単独で行政へ文句を言ったり提案しても
ただのクレーマー扱いされるだけだと感じ
正式に立候補すれば私のワガママじゃなく支持者との総意になる
そんな事から真剣に立候補を想定しはじめました。

それと同じ統一地方選挙に
武蔵野市議会議員選挙へ志茂田景樹さんの次男でカリスマタクシー運転手の下田大気さんも立候補。
私は、芸能音楽の事業を縮小したり不採算ビジネスを閉鎖などダウンサイジングしたため
時間があり何かやることはないかと考えていた。

そんな時にタクシー運転手になろうと決めたのも下田さんの影響です。
今まで自分と同年代や年上の人と関わる機会も少なく
高齢者に関しては全くの接点もない状態なので
議員に立候補するならば高齢者の困り事や悩み不満を多く聞くには
タクシーが一番早いだろうと思った。

しかし実際にタクシーをはじめるまでに、ここから1年も時間がかかった。






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